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バイソン攻略:基礎

スト4の時にバイソンの記事書いてあったんだけど古くなったんで書き直してみた。

っつ~かその大昔の記事を最近見てくれた人とか居たんだよな~
そういう人にも申し訳ないしマトモな記事に書き直し( ^ω^)

以前はスト4のBP2000代の時に書いた記事だったんだよな…なつかしいわ~

バイソンの攻略は対キャラと自キャラ攻略で分けようと思ってる。
順次編集するんでヨロシク。むしろ誰か書き漏らしあったら教えれ。



スト4基礎ピックアップ

   遅らせグラップ(屈グラ)
      相手が殴るタイミングより一瞬遅くグラップを仕込むことで下記のようになる。
      打撃が出ている場合    → ガード
      投げられた場合      → グラップ
      相手が何もしていない場合 → 屈弱K

      このゲームの基本的な防御法であり、必須のシロモノ。


   複合グラップ
      上記の屈グラを他の技と同時押しすることで相手が何もしない場合に出てしまっていた屈弱Kを同時押しした技に変える方法。
      打撃が出ている場合    → ガード
      投げられた場合      → グラップ
      相手が何もしていない場合 → 同時押しした技

      ルーファスのファルコーンラッシュ対策に屈中Pや屈強Pでの複合グラップが代表的。
      他にもケンの移動投げ対策に屈大Kでの複合グラップが有効。

   バックステップ仕込みしゃがみガード
      相手の固め中に4541入力で1を入れっぱなし。
      相手の固めが連続ガードならそのままガード出来て連続ガードで無い場合、バックステップで逃げれる。


応用ピックアップ

   アマキャン
      自キャラがアーマー属性(相手の攻撃を一発だけ受け止められる)の技を持つ場合、
      技を受け止めた瞬間に技のコマンドを入力することで必殺技をキャンセルできる。

      バイソンの場合、受け止めた瞬間に46弱P+中P+強Pと入力することでウルコンが出せる。

      同じように受け止めた瞬間に弱P+中PでEXダッストが打てる。
      この場合、1発目の必殺技+2発目の必殺技のアーマー属性で2回、相手の技を受け止められる。
      これをアマキャンとは別に「ダブルアーマー」と呼ぶ。

   波動抜け
      相手の飛び道具に対して「飛び道具を見てから」対応する技を入力することで、
      相手の飛び道具を自キャラの必殺技の無敵で回避して攻撃する。
      バイソンの場合は、強ヘッド・ウルコン・スパコンで波動抜けが行える。



バイソン基本技紹介

   対空は屈大P・立中P・弱ヘッド
      リュウのJ大Pのように判定の強い飛びには屈大Pが潰されてしまうので注意。
      弱ヘッドは相打ちでもウルコンが入る。
      バイソンの対空は大抵の飛びは落とせる。出せないとか寝言は良い。出せ

   地上では屈大K・立大K・立大P・弱ダッスト、相手キャラによって立弱Pを出していく。

   屈大K
      長いリーチで当たればダウンを奪える。
      飛ばれるとそのまま相手のJ攻撃が刺さってしまうのでご利用は計画的に。

   立大K
      差し返し等、相手に当てていくためにある技。
      飛ばれてもガードが間に合ったりするのでメイン牽制。

   立大P
      判定が強いので相手の半歩手前辺りに置いておくように使うこともある。
      豪鬼の立大Kやザンギの牽制を止めるために使用するが…飛ばれたら終了。

   弱ダッスト
      タメが完成してればメイン牽制。
      リーチが長く、発生も早いため多用する技。
      ただし、相手がセビや垂直Jを置いていたりすると大変なことになる。
      一部のキャラは弱ダッストに大して確定で反撃を入れられるので注意。
         (ガイルのスパコン、道着の昇龍、リュウの真空、ケンの昇龍裂破、チュンリーのスパコン等)

   立弱P
      通常はスカるがキャラによってはしゃがみ状態の相手にも立弱Pが当たる場合がある。
         (フェイロン・ザンギ・アベル・ホーク・バイソンw)
      ガードさせて+5Fも貰えるしヒットしてれば屈大Kまで繋がる便利技。
      中距離からそのまま固めに入れたりするため、相手によっては使いたい放題する。


   セビ … バイソンのセビは短い。
        ただしセビ2の発生は早いため、固め途中に最速セビ2を使うと良い。
        固め途中に使用する利点としては下記の通り。
            相手がただガードしていた場合 → 攻め継続
            相手がコパン等で暴れてた場合 → セビった後にセビ1を返すことになるがセビ前ダッシュでバイソン不利
            相手が屈グラを入れていた場合 → 屈グラ入力で漏れた小足をセビって攻め継続
            相手が投げ暴れをしていた場合 → 投げがスカって硬直中にセビ2が入り大ダメージ

        つまりは相手の出方を見るために使用する。




基本的な立ち回り

   得意な距離は中距離、バイソンの屈大K先端の当たる距離が最適。

      少し前に歩けば立大Kが当たる距離になるし、少し下がれば弱ダッスト先端当ての距離になる。
      屈大K先端が当たる距離は立大Pを置く距離でもあるし、飛べばJ大Kの当たる距離でもある。
      相手の牽制もスカせて差し返しの立大Kも機能する。
      この距離では相手の飛びのほとんどが立中Pや屈大Pで落ちる。

      この距離で相手を画面端まで押して行き、画面端から出さずに倒すのがバイソン側の理想。

      相手もセビや垂直ジャンプで対応してくるため注意。
      その場合は、セビを見てからウルコン・スパコン・EXスマッシュを使う。
      垂直ジャンプには大ヘッドや弱ダッシュアッパー

   画面端では同じように屈大K先端の当たる距離でしゃがむor前後に歩く。

      相手の飛び道具は見てから大ヘッド・ウルコン・スパコンで抜けれる。
      逃げ竜巻等の逃げ技も対空で出した屈大Pや立中Pの後に振り向きウルコンorスパコンで返せる。
      相手が何もしなければ弱ダッストで削れる。




コンボ
   2弱P×3→大ヘッド
   2中K→2弱K→大ヘッド
   立大K→2弱K→EXダッシュアッパー→2弱P→2弱K→大ヘッド

   ヘッド→ウルコン

連携
   屈弱P→セビ2→コパn
   屈弱P→一瞬前に歩いて屈中Kor屈弱P→一瞬前に歩いて以下ループ


扉式
   バッファローヘッドヒット後に前ジャンプすると判りにくい感じで裏に着地する。
      ※前ジャンプののぼり際で良いので何かジャンプ攻撃を出しておくこと。
   相手が受身を取っている場合、着地した瞬間に屈弱Pを出すと投げようとする相手にヒットする。
   相手が受身を取っていない場合、屈弱Pの後に再度前ジャンプし、着地した瞬間屈中Kを出すと投げようとする相手にヒットする。


ガードさせて有利な技

・遠弱P +5 ・屈弱P +4 ・屈中K +4

theme : 雑記
genre : ブログ

tag : 攻略(笑) スパ4 バイソン

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まとめtyaiました【バイソン攻略:基礎】

スト4の時にバイソンの記事書いてあったんだけど古くなったんで書き直してみた。っつ~かその大昔の記事を最近見てくれた人とか居たんだよな~そういう人にも申し訳ないし

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