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WMEの設定を晒してみる

いやそのまんまだけどね。

なにやら俺の配信は「画質が良い」らしい。

同じようなスペックの人がこの記事見て設定すれば同じ画質になれますよ、と。

もちろんD端子でやらないと同じにはならんので注意。

その辺は配信環境の記事参照だ。


PCスペック
    CPU : core 2 quad 2.83GHz
    メモリ : 4G (32bitのためハンパに認識)
    グラボ : GeForce 9600GT
    回線 : 光


ぶっちゃけ眠いので各項目の理由載せつつスクリーンショットを貼ってみる。

WME1.jpg

SCFH DSFを使用するため、入力ソースは「デバイス」のビデオソースを「SCFH DSF」に設定。
オーディオは適当に。

ビデオ入力の「構成」ボタンを押すと下記のような設定画面が出る。

WME2.jpg

ここで「SCFHから送られるものは640x360の映像ですよ」と宣言(多分)

フレームレートは30安定。というか60にすると転送量がスゴいことになるからヤだw

続いて出力設定画面。

WME3.jpg

ここは別にどうでも良し。ポート番号だけ空いててどのツールも使ってないもの選びなさいね、と。

次は圧縮画面。

WME4.jpg

まぁ…全部手動設定してるんでwwwwww編集画面。

WME5.jpg

コーデックをWMV9APにしないとダメ。
他のだとマルチスレッド非対応。つまりコア複数あっても有効活用してくれない。

あとはインタレ処理は許可しない。したらダメ。横シマノイズが入っちゃう。

WME6.jpg

音は俺の場合、聞こえりゃいいやってノリなので48kbpsのヤツ使ってる。

音とビデオを合わせて700Kbpsに抑えてる。
何故かっつ~とADSLリスナーが見れる限界が700らしい。

滑らかさは0。格闘ゲームやるしガンガン画面が動くからとりあえず0。

ビデオサイズは入力と同じにしておかないとダメ。めんどい。

WME7.jpg

トリミングは無し。SCFH使ってんだし要らないでしょ?多分

WME8.jpg

ビデオへの処理はやってない。インタレ許可してないからね。
この設定でもインタレース化されちゃう人は「ノンインターレース化」にチェック入れるといい。
でも重いしチョイ汚くなるよ。キレイに解除したけりゃffdshowなるプラグインがあるみたい。

最後はWME自体のオプション画面。

WME9.jpg

俺の配信の画質が良いのってココが原因だと思うのよね~。

プロードキャスト時の品質が高いでしょ?
低い質の設定であればあるほどココの設定がモノを言うらしい。
でもCPU負荷がイッキに上がるから注意。
CPUが大丈夫でもテストで見てみると画面が飛び飛びになってたりする。
飛び飛びにならない程度の一番高い設定にするといいと思うよ。


…見直してみると…説明適当すぎだろwwwwwww

まぁこんな感じで配信してる人もいるよっつ~ことで。

もっとPCスペック低い人が画質良く配信してるの見つけたら教えてくれ~。

質問しつつ勉強しつつ許可取ってブログに設定載せたいね。

theme : 動画
genre : コンピュータ

tag : PC peercast 環境構築

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マムルにやられた!?

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